医療法人 明陽会
三重 四日市 歯周病 インプラント かなや歯科
三重県四日市市諏訪栄町21-3
三重 四日市 歯周病 インプラント Kanaya Dental Clinic
三重 歯周病 インプラント かなや歯科医院
お問合せ 059-354-3678
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歯周病とは
歯周病が全身に及ぼす影響
歯周病予防と治療
歯周病G&A
インプラントとは
インプラントと他の治療の違い
インプラントのメリット・デメリット
インプラント治療の手順
インプラントQ&A
どうやって予防するの?
痛くなくても診ていただけるのですか?
いつでもいいのですか?
誰でもいいのですか?
インプラント治療に年齢制限はありますか?
手術後のお口のお手入れはしなくても良いのですか?
インプラントの手術は痛いですか?腫れますか?
治療費はどのくらいかかりますか?
治療期間はどのくらいかかりますか?
インプラント手術のために入院する必要がありますか?
以前の自分の歯と同じように噛めますか?
インプラントはどのくらい持ちますか?

*初診の方のみ受付*
当医院からのメッセージ
歯周病(歯槽ノーロー)を主訴として来院される患者さんのほとんどが、かなり病気が進行しています。
歯肉が腫れたり、歯が動いたりしている場合は、病気になってから長い時間がたっていることが多いために、治療にも時間がかかります。治療は早く終わるに越したことはありませんが、このような方は、じっくりと腰をすえて通院してくださるようお願いします。
 
当院では、歯周病が進行しそうな患者さんには、ご本人の自覚がない場合でも、あらかじめ歯周病についてご説明するよう心がけています。歯周病は予防が第一、私たちの情熱をぜひご理解下さい。
歯周病の予防は十代までに
歯周病は30歳代や40歳代になってからでは手遅れです。
実は子どもの頃から歯周病菌に感染しております。アメリカでは十代のうちに歯周病の芽を摘んでしまうことが最も効果的な歯周病予防といわれております。
 
歯周病菌は虫歯菌と共に最初は母子感染で母親から子供にうつされます。従いまして、母親が歯周病の場合は要注意です。

口の細菌は家族内で移ります。歯の周囲の悪玉細菌を駆逐するために、夫婦そろって歯周病の治療を受けてください。 
歯周病の進行を防ぐにはどうしたらいいのでしょうか
歯周病は、感染症という面と、生活習慣病という面を合わせ持った病気です。
したがって、歯周病を予防するには、この療法の面からアプローチする必要があります。
感染症の面からはプラークコントロール(バイオフィルムの機械的除去)
生活習慣病の面からは生活習慣の見直しです。
歯科医院で行うPMCCとは
(Professional Mechanical Tooth Cleaning)
毎日隅々まで磨いているつもりでも、どうしてもハブラシの届きにくいところ、汚れが溜まりやすいところが出来てしまいます。この部分のお掃除を徹底的におこなうのがPMTCです。さらにフッ素コートにより、歯の表面が丈夫になります。
 
歯面に歯垢が付きにくい状態を保つことができます。従いまして、むし歯や予防に絶大なる効果があります
 
6年間のむし歯発生率を比べてみると実に70倍の差があります。むし歯予防に効果は絶大です。
薬を使った歯周病治療
薬を使った歯周病治療(歯周内科治療)を行い、その後に歯石取りなどを行った患者さんは、歯ぐきをメスで切って悪い部分を取り除く手術がほとんどなくなります。また、メインテナンス時に非常によい状態で来院されます。

そのため、冠を被せる処置が少なくなります。歯科治療においては、自分の歯に勝るものはありません。なるべく、削らない、抜かない、詰めない、被せない歯科予防制度を確立する必要があると思います。

薬を使った歯周病治療(歯周内科治療)により、30歳前後から歯周病の管理を行っていけば、歯周病にかかりやすい年齢になっても、ほとんど歯周病を発症することなく高齢期を迎えることができるようになると確信しています。若いうちから、位相差顕微鏡を用いて、バイ菌の状態を観察し、悪玉のバイ菌が観察された場合は将来、歯周病が起きる可能性がわかります。そして、その方にあったプラークコントロールメニューを提示することも可能になると思います。  
これから求められる歯科治療は患者さんに優しく、我々、歯科医師にとって易しく、楽しい治療でなければならないと思います。
薬を使った歯周病治療の成果のアンケート結果 (塚本先生のデータ)
薬を使った歯周病治療の効果がどれほどのものであっるかというアンケート調査を行いました
その結果は、従来の除菌しない状態で治療を行う歯周病治療に対して非常に効果がある比率がほぼ90%に近い結果でした。
除菌後の歯周病治療 歯石をきちんと取ることが必要です。
保険治療では次のような方法で行います
歯ぐきの状態や歯石の付着状態、歯垢(プラーク)の付着状態などを検査して、 歯磨きの方法を指導します。
歯石取りを行います。歯石取りはあくまで歯石だけをきちんととることが必要です。最近は、健康な歯の表面まで過剰にこさぎとらないような歯石取りが強調されています。除菌がきれいに行われていると歯石自体も取りやすく、歯石をとった後でも染みるのが非常に少なくなります。
再度、検査を行い、普通の歯石取りでは除去できない深い歯石がついているかを確認し、ついている場合は麻酔をして再度深めに歯石取りを行います。
深めの歯石取りの後、再々度、詳しい検査を行います。以前はこの検査の後で改善しない部分の歯ぐきをメスで切って悪い部分を取り除く手術を行っていたのですが、除菌をきちんと行ってから歯石取りを行うと、ほとんど、歯ぐきをメスで切って悪い部分を取り除く手術を行う必要がなくなるのです。
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